小樽オルゴール堂で優しい音色に癒される。アンティークなひと時。

北海道観光ルートマップ

市街にたたずむ雰囲気あるレンガ造りの建物

 

「令和」元年。新しい時代の幕開けを感じます。

 

同じく、前元号の元年、

平成元年(1989)に小樽オルゴール堂はオープンしました。

 

建物は明治45年築の歴史的建造物で、今も歴史を刻み続けています。

 

雰囲気のあるレンガ造りの建物が、

どこかレトロな小樽の街並みにとても馴染んでいます。

 

平日 AM 9:00 ~ PM 6:00 / 祝前日、金、土(夏期のみ)AM 9:00 ~ PM 7:00

■オルゴールの歴史がわかるジオラマ

■フェアグランドオルガン

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■曲が選べるオルゴール

などなど案内看板には館内の見どころも載っています。

吹き抜けの広々とした空間に3000種類以上のオルゴールがズラリ!

1F。

天井高く、奥行きのあるレトロな空間。

オルゴールの音色が心地よく館内に鳴り響きます。

 

訪れた時期はちょうどクリスマスで、所々に装飾が施されていました。

時期によって素敵なオルゴールが置かれています。

全部ほしい!選びきれないオルゴールの数々。

 

ゴージャス感ある美しいオルゴール。

これぞ王道オルゴールっていう感じですね。

 

かわいいキャラのオルゴール。

生活に楽しさをプラスしてくれそうです。

 

好きな曲から選ぶオルゴール。

あの曲をオルゴールでいかがでしょう。

大切な人へのプレゼントにも良さそうですね!

 

ユニークなオルゴール。

鉄鋼の町、室蘭出身のボルタ君。愛嬌があります。

 

2Fは高級感がある洋亭のようなスペース

 

 

2Fのオルゴールは手を触れることはできません。

お値段も一段階上がりますが、

一生もののアンティークをお探しの方にはとても良い品物だと思います。

 

オルゴールの歴史がわかるジオラマ

 

巨大なジオラマでオルゴールの歴史が再現されています。

細部まで精緻で見ごたえがあります。

 

オルゴールの原型は17世紀頃のスイスの時計職人が

カリヨンと呼ばれる鐘を組み合わせる楽器を

「ピン」を利用して演奏させる試みから始まったそうです。

 

オルゴールの音色と綺麗さに誰もが感動。

 

実はもう一人おっさんと2人でいったのですが(しかもクリスマスに)

初めて訪れたという、もう一人のおっさんは、

レトロな雰囲気とキラキラしたオルゴール&音色に終始感動していました。

 

 

私自身も、

小学校時代に訪れた印象が強烈で、今でも記憶に残っています。

 

無数のオルゴールが奏でる音色、それを引き立たせるレトロでアンティークな空間。

包み込む小樽という街。

 

再訪した時の感動はひとしおでした。

 

商品としてのオルゴールもそうですが、

心に残る風景としても、小樽を代表する観光スポットだと思います。

 

 

小樽オルゴール堂(本館)

住所 北海道小樽市住吉町4-1

電話 0134-22-1108

平日 AM 9:00 ~ PM 6:00 / 祝前日、金、土(夏期のみ)AM 9:00 ~ PM 7:00

HP https://www.otaru-orgel.co.jp/j_main.html

 

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