北海道お土産179 – #1 愛別町(あいべつちょう)上川地方

お土産全部食う!

愛別町について

愛別町は北海道のほぼ中央に位置する上川盆地の東北端

北海道の屋根と呼ばれる雄大な大雪山連峰の麓にあり旭川市内から45分の人口約2,800人のまち。

「米、きのこ、畜産」が産業の三本柱

特に「きのこ」は北海道有数の生産地で「きのこの里あいべつ」として知られています。

観光スポット

遊び

きのこの里あいべつオートキャンプ場きのこの里パークゴルフ場

旭川国際カントリークラブ、富沢ファミリークラブ、カートランドARK

文化・自然

石垣山(ロッククライミングの名所)

百田宗治詩碑:詩人「百田宗治」が詠んだ「安足間」の詩碑

石の彫刻公園:愛別町出身の彫刻家中井延也の作品を展示

宿泊

協和温泉 (宿泊予約

イベント

きのこの里フェスティバル:毎年9月の第2日曜日

雪中ソフトボール大会:毎年3月の第1日曜日

あいべつ夏祭り:8月中旬

きのこの里フェスティバルでは「きのこと牛肉の食べ放題」や、大鍋で約4000人分のきのこ汁を作る「ジャンボきのこ鍋」、愛別米100升を大釜で一気に炊き上げる「百姓一揆炊き」など開催。愛別町の味覚を求めて全国各地から多くの人が訪れます。

あいべつ夏祭りでは「ふれあい通り」や「蔵ら」周辺のイベント広場を中心に、特産品の販売や、子供縁日・魚のつかみ取り、丸太切り競争・餅まきなどのイベントを開催。

お土産や名産品

A. きのポックルカレー  きのポックル

愛別産きのこを使用したカレー。炊き込みの素「まぜてごはん」も人気

B. 愛別産もち米のお餅  愛ふくふく

もち米生産から加工までを一貫して行う無添加のお餅

C. 愛別和酒「ふしこ」  上川中央農協

酒造適合米「吟風」を使用して醸造される地酒

D. きのこの惣菜     Y²(ワイワイ)の家

なめこ名人中田さんが地元主婦を巻き込み作るお惣菜

購入参考リンク
Amazon A B C D  楽天 A B C D  楽天ふるさと納税 A B C D 

購入のすゝめ

なるべく移動を伴わず、家に居ながら楽しむがコンセプト

今回の購入品は!

マイタケ&「愛ふくふく」の餅!

価格 購入場所
舞茸  100~200円位 さっぽろ青果館(北海道のスーパーならどこでも)
あんもち(よもぎ、発芽玄米) 各172円(税込) どさんこプラザ

とにかくキノコがうまい!

昭和47年から栽培が始まり現在まで、不断の研究が重ねられています。

愛別で生産されるキノコは6種類

大地の恵みと農家のまごころが融合!「きのこの里」から送りだされる超エリートきのこ達!

「えぞゆきのした」も今度食べてみたいです!

やっぱ餅は餅屋だべさ!

協和の里のもち工房 愛ふくふく

手造り、安心、無添加、全ての商品が減農薬の特別栽培米を使用。体にやさしい自然の風味。

農業の6次産業化に取り組む

生産から加工までを一貫して行うのが美味しさの秘密

自家栽培のもち米「はくちょうもち」を使用

つぶあんも自家栽培の小豆を丁寧に練り上げたもの

ほかの原料も自ら生産

農家の母さん達が気持ちを込めて作る!

最高レベルの安心と安全、そしてどこか優しい味

つきたての味を逃さない

造り手が売るから本当に美味しい!

全過程にこだわり満載!

手間はかかるけど、本当にウマいものを造る仕組みです!

ちゅど~ん流 食べ方のすゝめ

どさんこプラザでは冷凍状態で販売

やはり余計なことはせずシンプルにレンチン。そのまま頂くのがベスト!!

んん~!モッチモチでうまい!!

ぶ厚いお餅!つきたての弾力が復活し、ビヨ~ンビョ~ンと食べ応え抜群!

ヨモギも自家栽培。愛別の大地を思わせる香ばしい草原の香りが鼻へと抜けます。

あんこは甘すぎず、けれど控えめすぎず、餅を引き立てつつ自己主張も完璧!

絶妙な立ち位置から全体をまとめます!

舞茸といえばやっぱり王道の

炊き込みご飯でしょ!!

間違いなしです!

「ザクっ」とした歯ごたえが最高!香りも段違いです!

しょうゆ風味のごはんに、舞茸の香りと旨味がしっかり乗っかって感激の美味しさ!

ゴリゴリの食感で、噛むほどに楽しい!

ということで、失礼します。。

次回はぜひ愛別の地酒「ふしこ」も合わせたいです。

【ふるさと納税】純米大吟醸酒「愛別ふしこ(720ml)」【F02101】

本日のレシピなど

愛ふくふくのお餅

1.レンジでチンします。

愛別産 舞茸の炊き込みご飯

1.スーパーで丸美屋の炊き込みの素を買ってきます。

2.炊飯の際にカットした舞茸を入れます。

3.炊きあがりを待ちます。

編集後記

お土産の他、個人的に興味深かった点など記します。

子供への「愛」も「別格」のまち

過疎化が進む中、町を上げて子供を大切にしようという取り組みに感動しました。

ハッピー・ボーン

「町民に子供が生まれ出生届が提出されると昼12時に音物の花火が鳴る」

君の椅子プロジェクト

「町内で生まれた赤ちゃんに世界でたった一つの木製の椅子を贈る」

高校までの医療費無料化や通学費の助成など子育てしやすい環境づくりにも取り組んでいます

THA BLUE HERBの「愛別 EP」

北海道が誇るヒップホップシーンのレジェンド THA BLUE HERB

各種リンク

愛別町観光情報ページ: https://www.town.aibetsu.hokkaido.jp/sightseeing/

ふるさと納税: 楽天、ふるさとちょいすふるなびさとふる