小樽観光 | かま栄のかまぼこ

お土産全部食う!

小樽の老舗かまぼこ店『かま栄』

かま栄は小樽で1905年(明治38年)創業の老舗かまぼこ屋さん。

かまぼこ一筋で築き上げてきた暖簾です。

今回訪れたのは「かま栄工場直売店」

その名の通り工場が併設されており、かまぼこの製造過程を見学することができます。

運河から逆を向いた時

小樽運河からも比較的近く、観光でお土産を買うのであればこちらがおすすめ。

北海道でしか食べられない味「パンロール」

テレビや雑誌でなじみの「パンロール」は
商品の特性上、地方発送ができないため北海道でしか味わえないレアな商品

手前の「パンドーム」はさらに「工場直売店」の限定商品
つまり北海道の中でもここでしか食べることができません。

そのほかにもいろいろなかまぼこが売られています。

月替わりで今月のかまぼこというものも出しています。

この時(12/2018)は「しょうが揚」でした。絶対うまいやつ!

パンドーム (216円)パンロール(216円)を両方購入しイートインスペースへ。

地味に嬉しい、綾鷹が飲み放題のドリンクサーバーでした。

パン「ドーム」も「ロール」も超絶おいしい!

まずは、工場店限定の「パンドーム」をいただきます。

チーーズ!!!

熱々のパンの中身はすり身に玉ねぎベーコンチーズ。

洋風!? なかまぼこ。

すり身自体にしっかり味がついていているので食べ応えあります。

そこにチーズですから、もう、完全にウマイやつ確定です。

続いて、メディアにも取り上げられる「パンロール」。

あの大泉洋さんもテレビで絶賛していたようです。

本当にうまいものを食べると、極めてシンプルな表現に落ち着きますw。

しっかり味のついたすり身がギッシリ詰まっており、

あえて言うなら、中身がブリッブリのホットドックを食べているような感じでしょうか。

しかも、外のパンはサクサク。

さらに不思議なのが、全く脂っこさを感じないということ。

一見、家庭でもできそうすが、このクオリティはかま栄でしか食べられないでしょう。

パンロール。恐れ入りました。

食べる前に工場見学で予習もアリ

お土産コーナーを奥へと進むと工場につながっています。

ここで美味しいかまぼこ製造の様子を見学できます。

こちらが、大人気商品のパンロールを作っている様子。

テレビの枠が気になりますが・・・。

実は、

この日は残念ながら時間が遅すぎたため工場の稼働が終了していました。

現在の状況や

非稼働の日もあるので事前にかま栄さんHPで確認するのがおススメ!

そうした場合でも通路内に10分ほどの解説ビデオが常時流れているので、

製造の様子を見ることができるようになっています。

パンロールの他には

見ているだけで食欲をそそられる映像で、

「小樽の地酒とかまぼこで一杯やったらおいしいだろうなぁ。」

などと想像しながら、延々と見いってしまいました。

中でも最強クラスに食欲をそそるのが、やはり「パンで挟む系」ですね!

他にパンロールが食べられるところは?

現在かま栄の直営店は、小樽市内と、札幌市内のデパートに数店舗、

それと新千歳空港(国内線ターミナル2F)にもあります。

かま栄さんの店舗一覧をご参考に。

気に入ったらぜひ他の商品もお土産に!

大人気の定番商品ひら天や、チーズちくわ、いかボールなども喜ばれますよ!

北海道にお越しの際、かま栄を見つけたらぜひ立ち寄ってみてください!