今すぐ動画マーケティングを導入すべき9つの理由

マーケティング

「良いものを作っているのに売れない。」

「おいしいものを作っているのにお客さんが全然来ない。」

「競合が増えて、売り上げが落ちてきた。」

 

高度に情報化した社会での戦い方は万全ですか?

隣の会社や、お店は、すでに現代的な戦い方を導入しているかもしれません。

 

「なんであそこはバンバン売れているのだろう?」

 

せっかく良い仕事をしても、埋もれてしまっているかもしれません。

その悩みは動画マーケティングを取り入れることで解決できるかもしれません。

 

主に居酒屋や飲食店向けに書かれていますが、他の業種にも十分参考になる内容です。

1.動画によるアピールが必須の時代

インターネットの普及で私たちを取り巻く環境は一変しました。

とりわけ、スマートフォンの普及により、

広告方法や集客方法までも一変しています。

 

一昔前を思い出してみてください。

パソコンがまだあまり普及していない頃、

ホームページを持っている会社は珍しかったです。

 

ところが、今では、

ホームページを持っていない会社は”信用できない”

というレベルにまで達しています。

 

同じ現象が動画でも起こりつつあります。

 

すでに動画によるトラフィックがインターネット上で8割を超えています。

 

総務省資料

 

市場規模も拡大を続けると予測されています。

 

youtubeなどの動画視聴が当たり前になってきており、

次の世代のことも考えると、ますます重要性は増していくと考えられます。

 

やって損はない、どころか、

やらないことで損してしまう時代に突入するでしょう。

 

2.圧倒的情報量で広告できる。

 

おいしいスープカレーを売っているとして、どうやってその魅力を伝えますか?

 

「こだわりのスパイス、ホロホロに煮込んだチキン、

そして野菜のハーモニーをお楽しみください」

 

いかがでしょうか。。

一昔前までは、これだけでとてもありがたかったのですが。

 

商品だったり、ブランドイメージを伝えようとした場合

圧倒的な情報量を短時間に詰め込める 動画

に匹敵するものはありません。

 

(資料:boxil 様無料DLより)

ゲリラ的にファンではない一般層へ

広告するのであれば動画が最強の時代です。

 

3.ホームページは最低限の店構え。動画で差つける時代。

 

今や、ホームページの役割は最低限の店構えといったところでしょうか。

あくまで、骨組み、取扱説明書、メニュー表の役割です。

 

ホームページという”ペラ紙”で集客する方法は成熟期にあり、

あまり差がつかなくなってきています。

 

そこに労力をかけるのであれば動画で色を出す方法を考える方が効果的です。

 

サントリーさん がとても参考になると思います。

ホームページ

youtubeページ

 

ホームページもとても洗練されていますが、

動画と使い分けて提案の幅を広げたりブランドイメージの確立にうまく活用されています。

 

4.一人ひとりがテレビ局になれる。

(資料:boxil 様無料DLより)

 

一昔前までは、広告というのは大企業の特権でした。

「ドラマ半沢直樹」の合間に近所の飲み屋がCMを出すなんて到底無理でした。

 

ですが、今は土俵が整っています。

近所の飲み屋が全世界の目に触れる場所にCMを出せます。

 

テレビ自体に影響力がなくなってきた今、

個人レベルで、対等もしくはそれ以上の影響力を持つことができます。

youtuberが良い例です。

 

実は動画を発信することは難しくありません。

youtubeなどの動画投稿のプラットフォームが整っていますし、

スマホの高性能カメラだったり、編集ソフトやアプリも整っています。

 

一個人が大企業と対等なテレビ局を所有できる時代です。

 

取り入れない理由はありません。

 

5.必需品は乗り遅れるほどデメリットが多い。

パソコン、ブログ、ホームページ、なんでもいいのですが、

普及し始めた頃、何だあれ?と無頓着を決め込んでいてたのに、

今になって、「あの時やっていればなぁ」と思うことはありませんか?

 

そして、その損失が思いのほか大きいと感じたことはないでしょうか?

 

5-1.金額的な損失

後になって始めて、すでに専門業者が存在しており、

  • 焦って導入する際に業者に支払う金額が高額
  • その辺のわからないことはお金払ってやってもらうしかない状況

などの経験はないでしょうか?

 

特に、IT業界は金額設定や相場が不明瞭です。

大企業でさえ平気で吹っ掛けます。

 

必需品になればなるほど、

知識やノウハウ、スキルのない場合に高くついてしまいます。

 

今のうちから、ちょっとずつ慣れ親しんでおくだけでも、

未来に焦ってお金をかけるよりも確実に安い保険となるでしょう。

 

5-2.発信力のダウン

こちらも

  • 動画コンテンツのクオリティやノウハウの蓄積で全く敵わない
  • ほぼ寡占状態になっており入り込む余地0

という状況に陥りがちです。

 

大企業が本腰入れ始めたら危険信号だと私は思っています。

おそらく今がギリギリでしょうか。

 

youtuberという人たちも事務所を作り、寡占体制に入っており、

遅れれば遅れるほど新規参入はなかなか厳しい状態です。

 

必需品になる可能性が高いだけに、

隙間がある今のうちに認知してもらい、

自社のメディアにファンを付けておけば、

後々とてつもないリターンになって返ってくる可能性が高いです。

 

6.相互にコミュニケーションが取れる。

 

統計情報、ユーザーの感想などにも使えます。

アンケート会社に委託せずともアンケートとしての活用方法もあります。

反響を見て自社の商品開発の参考にすることもできます。

 

その際、細かいニュアンスや必要な情報を伝えるのも

文字よりも断然、動画のほうが優れています。

 

7.新たな展開もあり得る。

思わぬ人気がでて、新たな展開もあり得ます。

 

例えば飲食店だと、「魚のさばき方」などの投稿は

閲覧数が上がりやすい傾向にあります。

 

他にも燻製のやり方、包丁の種類の解説など

自店を紹介する以外にも、そういった事を動画で紹介することで、

主婦の方や料理を楽しんでおられる方々にとても役立ちます。

 

このような活動を通してファンができると、

お店としての認知が上がるだけでなく、

週末に店舗を使って料理教室をするという選択肢も出てきます。

 

展開と戦略の立て方は無限です。

 

8.気軽に自由度の高い宣伝ができる。フォーマットやコストのかけ方も自由。

 

広告会社に広告を頼むとフォーマットが決まっています。

悪い意味で個性があまり出ません。

さらには、独自のクチコミシステムが悪さして集客がうまくいかない場合すらあります。

 

そんな時、気軽に動画を発信できる環境があれば色々と便利です。

 

伝えたいものも自由で、活用の仕方も自由です。

さらには見せ方次第で今以上に興味を持ってもらえるのが動画です。

 

動画を撮影し発信すること自体にお金は一切かかりません。

本気でメディアを育てていけば、今掛けている広告費を減らすことも可能です。

 

その分を他に投資できるようになるため、成長も早まります。

 

動画では無いのですが、

SNS(Twitter)を活用しとてもユニークな経営をなさっている

居酒屋ガツン さんがとても話題になっています。

https://ztokyo.net/articles/fammunity_gatsun/

 

9.むしろ広告収入が得られる可能性もある。

 

これは、おまけになりますが、

本気でメディアを育てた場合、

動画に広告を付けることで広告料金をもらうことができます。

 

youtubeやvimeoその他の動画プラットフォームには

人気のチャンネルや動画に広告を付けるというシステムがあります。

 

自分の作った動画が多くの人の目に留まるようになることで

収入も得るという可能性も秘めています。

 

まとめ

飲食店の主戦場もインターネット上での売り方になってきています。

 

砂漠で世界一おいしいものを売っているお店は、

東京で世界2番目においしいものを売っているお店にかないません。

 

動画メディアが盛り上がりを見せる中、

ホームページと同じく、全員がよーいドンの状態で出遅れるのは、かなりもったいないです。

 

自店の動画メディアを育てる取り組みは

広告依存から抜け出す方向
お客さん増やす方向

に向けた取り組みと同じです。

将来に向けて非常に効率のいい取り組みであることがわかります。

 

今が飛躍し自由な経営を手に入れるチャンスの時期であることは間違いありません。

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